Journalism × Academism
写真家、福島県出身。従姉の死、軍艦島に渡ったことをきっかけに廃墟を被写体とし撮影を始める。旧共産圏、ソビエト、未承認国家に強く惹かれ、縦横無尽に徘徊する。著書は、『幽幻廃墟』『旧共産遺産』『旧ソビエト連邦を歩く』ほか。受賞歴は、APAアワード2024 金丸重嶺賞、第一九回名取洋之助写真賞奨励賞。